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コーヒー豆の個性を見極め、 少量焙煎に徹しています

焙煎が浅いと、華やかな酸味や
フレーバーの特徴が出やすく、
逆に焙煎が深くなるとコクや甘味を
感じやすくなりますが、苦味が増し、
フレーバーが少なくなる傾向に。
タワーコーヒーでは、1つ1つの豆の
個性を見極め、コーヒー豆の持つ
素晴らしい個性を最大に
表現できる様、日々努力しています。

国や産地はもちろん、同じ農園の中でも
山の高さ、太陽の光の当たり具合などの影響により、
豆の持つ個性が違ってきます。
たくさんの個性を持つこのお豆さん達をどうやって焼き上げていくかも、焙煎人の
楽しみでもあります。

そしてお手元にお届けし、飲み終えるまでの鮮度を考えて少量焙煎に
徹しています。
ぜひ豆達1つ1つの個性をお楽しみ下さいませ。

焙煎の種類

口当りが柔らかく、強く鋭い酸味を持つ。
アメリカン用のコーヒーを
楽しみたいときのロースト。

やや深い中炒り。
酸味が抑えられ、苦味や甘味が強く
主張してくる焙煎度合い。

・モカ
・ブラジル
酸味、甘み、苦みのバランスが
引き出される段階。
日本では一般的なロースト。

・エルサルバドル
・グァテマラ
酸味はほとんど感じられなくなり、
透明感のある苦みと
しっかりとしたコクが表現される。

・インドネシア
・アモエ
豆の色は黒っぽくなり、表面に脂分が
出てきて、はっきりとした
キレのある苦みが感じられる。

・エスプレッソ
・ブレンド
炭になる直前まで深く炒る焙煎度合い。
強い苦みと香ばしい香りを引き出す。

・アイスブレンド