2006年11月3日
探していたペルーでの「コンテスト参加証明書」が出てきました。
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2006年11月3日
探していたペルーでの「コンテスト参加証明書」が出てきました。
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2006年9月30日
インカ時代からの街の道路は石畳が多いです、田舎に行くと、土の道が多くなります。
夜に標高4000mのカーブの多い山道、
片側は崖!しかも濃霧!
その中をフォグランプ無しで大型バスのテールランプを頼りに、
しかもフロントガラスは土煙で曇ったまま爆走!!!
しかも外気温は3度なのに車内は暖房なし!
私達は寒さと恐怖で体が凍り付いていました。
画像は移動に使っていたミツビシ、ペルーは日本車が多く走っています。
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2006年9月28日
ペルーの一部しか見ていませんが、
画像の家は農家の中でも立派なほうでした。
土に動物の毛を混ぜて乾かしただけのレンガ状のものが
壁になっています。
屋根が植物の葉っぱだったりします。
育った環境で、人の価値観も左右されると思いますが、
何が幸せで何が不幸なのか、少し考えてしまいました。
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2006年9月27日
海外に今度行くときは、絶対飲みたいと思っていた
DUNKIN’ DONUTS のコーヒー
リマの空港で飲みました
スペシャルティーコーヒーでした!
豆、焙煎、抽出すべてGOOD!
画像はトレーに敷かれていた紙です。
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2006年9月24日
ペルーには、画像のような山の斜面の森の中にコーヒーの木を
そのまま植えているような、小さな農園が多いようです。
ニワトリが農園内の土をほじくり、エサを探してフンをする、
まさしく無農薬、有機栽培そのものの光景です。
これ以上の条件があるのか?
というようなコーヒー栽培の状況に感動しました!
高度も2000m!
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2006年9月22日
やっぱり英語は必要です!
ペルーから日本に帰る途中でマイアミで乗り換えたんですが、
ちょうど9月11日でテロがあった日と同じ日で、いつにも増して警戒が厳しく、
おまけに乗り換えの時間がたったの50分しか無かったので、
入国審査で並んでいる時にすでに時間切れとなってしまいました。
3人で帰国していたんですが、皆英語が出来るほうではなく、
近くにいる係りの人(当然アメリカ人!)に片言で訴えたりしていました。
携帯でHISにかけた時に日本人の声が聞けた時は本当に安心しました。
アドバイス通りカウンターで説明(したのは私ではありません)して
2時間ぐらい後の便に変更してもらい、荷物を預けてゲートまでたどり着いた時は
本当に一安心でした・・・でも!
無事ダラス行きに乗れたんですが、今度はダラスから関空の便に間に合わない
かもしれないという不安がありました。
不安通り、ダラスに着陸したときは厳しい状況でした。
急いで降りてみると、ホワイトボードに「osaka」と書いて持っている係員がいて、私達を護送車に導いてくれました。
どうやら私達と同じ境遇の人が他にもいたみたいで、結局、護送車には計9人が乗り込み、直接関空行きのゲートまで直行してくれました。
最後の心配であった、関空で自分のスーツケースを手にしたときにやっと安心できました。
画像はペルーの国内便です。

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2006年9月21日
私の個人的な感想なんですが、今回のペルーでのコーヒーコンテストの大きな意義は、
コーヒーを作っている農民、農園側が、品質を意識することで価格の向上、
ひいては生活環境、労働環境などの改善を睨んだところにあったと思います。
今、南米はコカインの栽培からコーヒーなどの栽培に切り替えていく努力をしています。
今回会った農民達はおそらく日本人を見たのは初めてだと思います。
高品質コーヒーを世界が求めているという状況を農民達が知るためにも、
今回のコンテストは大変意義があったと思います。
ヘッドジャッジ(コンテストの採点のまとめ役)をしてくれたトムが作った
グーグルで見られる動画をリンクさせていただきます。
途中でテレビの画面を撮影しています、ローカルTVで放送されました!
バイクの3輪タクシーに私も乗りましたがスリル満天でした!
1分15秒から私が映っています。
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2006年9月19日
日本のトイレは快適!というのは帰国して実感します。
日頃何気なく使っているので、気がつきませんが・・
2回のブラジル訪問の時もそうでしたが今回のペルー訪問でも
「紙は流せない」という鉄則がありました。
水圧が弱いせいか、浄化設備のせいか全国的にそうなんです!
空港に着くとスグ!この鉄則を心に留めて用を足さなければいけません。
「自分で拭いた紙が流せない!」というのは、「何かをやり残したような」感覚に陥ります。
習慣となっている事でも環境が違えば「当たり前」では無い!ということを実感します。
トイレ内のゴミ箱のようなものは「使用済みペーパ入れ」です。

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2006年9月18日
ペルーでは、コーヒー豆のコンテスト「Corredor Huallaga 2006」が行われていて、私も含めて日本人4名、アメリカ人2名、ペルー人5名の計11名で審査が行われました。
コーヒーの評価は日頃から勉強していましたが、こんなコンテストの審査員になって、私の採点が順位に反映され、生産者の将来まで左右するような立場に立たされるとは、最近まで考えもつきませんでした。
順位のつけ方ですが、11名の審査員がつけた点数の最小と最大を省いた9名の採点の平均で争われました。
結局1位のポイントは87.56点、2位85.67点、3位84.61点と、1.89点差、1.06点差という結果でした。
コーヒーは農産物なので、毎年出来具合は変わるのですが、受賞された農園は、ある一定のレベル以上のコーヒーの木の状態、土、環境、気候、収穫、精製などが満たされていると考えられると思います。
こういうコンテストはコーヒーの品質を高めるだけではなく、農家の生活環境の向上にも大きく関与して、長期持続可能な生産環境を作り出すきっかけとなるんではないでしょうか?
今回は難しい言葉を使って自分でも訳が判らなくなりました、コンテストの事につきましては、再度書きます。
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2006年9月17日
日本では体験できない事の1つに標高4500mの山を歩いた事があります。
富士山でも3776mですからね!
じっとしていると何とも無いんですが、早足で歩くとしんどくなります。
アメリカから来ていたトムが、そこで美味しいコーヒーを淹れてくれました。
4500mの山で飲んだコーヒーは格別でした!
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