コーヒーの修行


今日、京都飲料さんで無糖のリキッドコーヒーを作ってもらいます。

1000mlの紙パック入りで¥580で、8日には販売開始できると思います。

画像は、エルサルバドルです。

ベルトコンベアーで流れてくる豆を選別している風景です。

おかげで私達のハンドピック(不良豆などを取り除くこと)はずいぶん楽です。

偉そうな格好でスイマセン!

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東京から帰ってきました。

今回の出張は、バリスタ選手権見学、自家焙煎グループの勉強会、

気になっていたカフェへ行くこと、それから秋に行われるイベントの打ち合わせという

4つの目的がありました。

バリスタ選手権は後半の4名だけ見たんですが、毎年レベルが上がっているように感じました。

ていねいにプレゼンをする人や、動作がやたら速くてスマートな身のこなしかたをする人、バリスタ個人の個性が出てきたように感じました。

見ていて楽しくなるような、そのうえ飛びっきり美味しいエスプレッソがサービス出来る、それが今、私が考える理想のバリスタ像ですね。

 

自家焙煎グループの勉強会は、今回私にとって、カッピングや焙煎のコツなど、得るものが多かったです。

これからの焙煎に生かしていきますので、御期待ください!

 

画像はエルサルバドルでのコーヒー豆の皮を有機肥料にする設備です、

ミミズを繁殖させて、土壌の改良も考えています。

ぜんぜん臭くないです

 

 

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昨日の夜に広島から帰ってきました。

自家焙煎店「スマイル」さんのお店には、液晶のディスプレーに産地のDVDが常時流されていました。 

お客さんには、写真や文章より、動画を見ていただいたほうが解りやすいですよね。

うちも今年、早い目に取り入れようと思いました。

レジの右に写っているのがディスプレイです

食べる前

食事中

19日に食べた広島焼き、美味しかったです。

 

 

 

 

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ただいま!無事、札幌から帰ってきました。

5月に初めて北海道を訪れてから、こんなにすぐ2回目の訪問になろうとは、

思ってもみませんでした。

やっぱり寒かったですね、夜街を歩いていると、関西の年末のような感じがしました。

北海道の人は寒い時期が長いので、コーヒーも沢山消費するのでしょうか?

ラーメン、ジンギスカン、牡蠣に八角(八角形の魚)など、美味しいものを堪能してきました!

とくにジンギスカンは生でも食べられる羊肉で、鶏肉の霜降りのような感じでとても美味しかったです。

もちろんコーヒーの勉強もしてきましたよ!

知識ももちろんなんですが、「もっとお客さんに喜んでもらいたい!」「もっと美味しいコーヒーを知ってもらいたい!」

というモチベーションを高めるという意味で、全国から仲間が集まることに意義を感じています。

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来月1日から12日までペルーに行ってきます。

当店オープン前の、2003年7月に初めてブラジルの農園を訪問したんですが、

その時は農園から農園へ移動、朝から夜までコーヒーの木やコーヒー豆と、

にらめっこばっかりで、同行していた方は本当に真剣そのものでした。

その時私は「この人たちは、コーヒー豆一粒のためにこんな遠くまで・・ 本当にコーヒーが好きで、美味しいコーヒーを探すのに本当に真剣なんだなあ・・」と思っていました。

普通、ワインの専門店でも毎年フランスなど産地の農園まで足を運んで農園の土を見たり、木の生育状況や、作業者の労働状況まで確認しに行く人は数少ないですよね。

コーヒーの輸入は商社にまかせっきりで、国やブランドで品質を決めつけているのが、今のコーヒー業界のやりかただと思いますが、このままでは外資系の業者に日本のコーヒーマーケットは席巻されてしまいます、なぜなら欧米のコーヒー業者は、以前から農園や処理場を実際に年に何度も訪問し、高品質のコーヒーを獲得しているからなんです。

コーヒーは農産物です、土壌や気候で当然品質は変わります、また、最適な処理方法で乾燥、出荷まで行われ、そのコーヒーの持つ素晴らしい特色を引き出す焙煎まで行われて、はじめて「スペシャルティーコーヒー」と呼べるのです。

画像はコーヒーの評価を点数で表す評価表です。

クリーンカップ、スウィートネス、アシディティ、マウスフィール、フレーバー、アフターテイスト、バランス、オーバーオールと8項目をチェックして点数をつけます、また、フルーツや、チョコレート、赤ワインなど感じられるフレーバーもメモします。

素晴らしいコーヒー豆一粒を探しにペルーまで行って来ます!

コーヒーの評価を記入する用紙です。

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9月にコーヒー農園に行ってきます、国名はまた後ほど、

 

2003年、2004年と、2回ブラジルに行ってから、久しぶりの農園訪問です。

農園訪問は、自家焙煎の先輩方が今まで苦労して産地の方々と

コミュニケーションを取り合っていただいていたお陰で実現しています。

 

コーヒー農園を訪問する意味のひとつとして、

コーヒーの品質向上(粒が大きいとかではなく)を目指している農園と、

 美味しいコーヒーを求める私たちとの共通した考え、つまり

「持続可能な農園の運営、農園で働く人達の生活環境の向上」

など前向きな農園との良い関係を共に永く作っていこうという

気持ちの結果だと思っています。

 

私達はコーヒーの味、香りだけに対価を支払うのではなく、

農園の取り組みに対しても評価していきます。

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