2011 ケニア紀行


 

ケニア紀行が途中で終わっていましたので、

 

続きを書きます。

 

 

 

話が前後しています、スイマセン 

 

これがナイロビの空港前です。

 

色合い、雰囲気がまさにアフリカ!という感じです。

 

 

 

ホテルの庭ごしに見た朝日です。

 

ケニアの赤土のように赤い朝日です・・・・

 

 

 

農園では、種(コーヒー豆)から苗を育てています。

 

日陰で、充分に水をやります。

 

話がばらばらで本当にすいません。

 

次回はコーヒーの農協の画像などを載せたいと思っています。

 

 

 

 

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ナイロビのホテルで一泊して次の日、小型のバスに乗って

農園に向かいました

 

 

道路は舗装されていて、痛んでいるところも無く、

快適に走り出しました

 

舗装の断面が見えたんですが、赤土を押し固めた上に

薄くアスファルトの層があるだけのように見えます

赤土は押し固めると固〜くなるんでしょうか?

 

 

しばらく走ると車から白い煙が出てきて

上り坂になるとスピードが出なくなりました

 

運転手さんが自分で、オイルフィルターをさわったりしていましたが

仲間を呼んで、なんとか走るようになりました

でも、どうやら車を変えなければいけないとの事です

 

車を変えてようやく最初の農園に到着しました

 


 

手前に豆を洗う水槽、遠くに乾燥させる「アフリカンベッド」

という台が見えます

 

 

 

 

「アフリカンベッド」です

地面に直接、豆を広げるのではなく、

地面との空間をつくることで、より早く乾燥できます

 

 

 

「アフリカンベッド」上で不良豆を取り除く体験中です

作業性を考えた、腰の高さで両側から手の届く台です

 

 

 

乾燥中の豆です、薄皮が乾燥して殻のようになっています

ピンボケでスイマセン A=´、`=)ゞ

 

 

 

順番が逆になりましたが、これが最初に豆の赤い皮を剥く機械です

未熟豆や、軽い豆は選り分けられます

 

豆はほとんど天日で乾燥し、天候が悪いときだけ

熱風で乾燥させるそうです

ボディの力強さはそんなところからきているんでしょうか・・

 

明日はコーヒーの農協を見学します

 

 

 

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ケニア紀行の2回目です。

ケニア国内では実質3泊4日の旅でした。

着いた日はドーマンズという会社にまず、ご挨拶に行きました。

当店のケニアコーヒーはドーマンズを通して購入しています。

ドーマンズは、農協などから豆を買い、カッピング(味見)をして、

オークションで値段を決め、各国に販売しています。

ドーマンズ自身でも、焙煎して焙煎豆の販売、直営カフェ、

インスタントコーヒーの作成など、コーヒーに関する色んな業務を

行っています。

 

事務所の入り口です

窓がアルミサッシじゃないところが雰囲気ありますね。

 

 

 

焙煎前のサンプル豆です

 

 

 

サンプルの豆を少量焙煎する、焙煎機です。

 

 

 

 

ドーマンズでは、一日300ロットものサンプルをカッピング

しているということで、沢山のカップを手際よく準備していました。

 

 

 

スプーンで吸い込んだコーヒーは飲まずにコップに吐き出します。

この日は挨拶だけでした、ナイロビの市街地にあるホテルに泊まり、

次の日は北のほうの農園に向かいます。

 

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皆様、お久しぶりでございます

 

 

8月22日から27日までケニアの農園視察に行ってまいりました

 

関空からドバイ経由でナイロビまで約24時間の旅でした

 

ケニアでは3泊4日で、ドーマンというコーヒー問屋や、

 

農協、農園を巡ってきました

 

 

 

 

画像は、ドーマンでのカッピング風景です

 

ケニア独特のマウスフィールの力強さのあるコーヒーばかりでした

 

色々な出来事がありまして、ブログネタとしてメモをしてきたのですが、

 

見返してみて、いざ書こうとすると、なかなか書けないものですね

 

 

 

 

 

 

ドバイまで10時間、ナイロビまで4時間ほどだったと思います

 

お陰様で、飛行機では映画を3本ほど見ることができましたよ〜 (*^.^*)

 

 

 

 

 

白いコーヒーの花も咲いていたり、青い実もなっていました

 

場所にもよりますが、10〜12月が収穫のシーズンらしいです

 

 

 

 

 

ケニアコーヒーの、あの独特のボディ感、フレーバーの元は

 

この赤い土壌のアルカリ性からくるのかと、思わせるほど、

 

少し高地に来ると、全体が赤土で覆われています

 

草木が育ち、枯れて土に戻っても、また赤い土になるのが

 

不思議ですね

 

 

 

ケニア農園視察については、また書きたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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