私の個人的な感想なんですが、今回のペルーでのコーヒーコンテストの大きな意義は、

コーヒーを作っている農民、農園側が、品質を意識することで価格の向上、

ひいては生活環境、労働環境などの改善を睨んだところにあったと思います。

今、南米はコカインの栽培からコーヒーなどの栽培に切り替えていく努力をしています。

今回会った農民達はおそらく日本人を見たのは初めてだと思います。

高品質コーヒーを世界が求めているという状況を農民達が知るためにも、

今回のコンテストは大変意義があったと思います。

 

ヘッドジャッジ(コンテストの採点のまとめ役)をしてくれたトムが作った

グーグルで見られる動画をリンクさせていただきます。

途中でテレビの画面を撮影しています、ローカルTVで放送されました!

Peru Coffee Rumble 2006

バイクの3輪タクシーに私も乗りましたがスリル満天でした!

1分15秒から私が映っています。

 

6.JPG

 

 

 

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